2016年04月09日

筆のお試しコーナー

みなさんこんにちは。
梅田の画材屋カワチの梅太郎です。

水彩用の筆のコシや含み、使い心地をお試し
頂く用のコーナーをリニューアル致しました。

IMG_2315.JPG

以前はコップに筆を入れていたのですが、1本
づつ入れれるアクリルの筒に〜

こちらはパイプをカットしアクリル板に接着した
お見せオリジナル仕様なのです。

IMG_2316.JPG

筆の種類などがわかりやすく見ていただける様に
スタッフも色々考えていました。

筆の横には絵具の変わりにお試しいただくお水と
『水で習字』という本当は習字の練習用の特殊な
紙を置いています。

IMG_2317.JPG

IMG_2318.JPG

こちらは水をつけて描くとそこだけ色が濃くなり
少し時間が経つと描いた跡が消えてまた元どうり
に戻る特殊な紙なんです。

皆様ご来店の際はぜひお試しになってくださいね。


posted by カワチ 阪急三番街店スタッフ at 19:04| 筆・ナイフ

2016年03月28日

ラファエル

みなさんこんにちは。
梅田の画材屋カワチの梅太郎です。

フランスのメーカーラファエルの筆のコーナーを
リニューアルしました〜

IMG_2285.JPG

ラファエル創業の年(1793年)、日本では
江戸寛政5年にあたり、歌麿や写楽らが技を
競っていた頃になります。

ヨーロッパではピカソやセザンヌなど著名な
画家たちも活躍しており、ラファエルブラシ
を愛用していたとのこと。

お使い頂いているお客様は一度ラファエルの筆を
使うと他も筆には戻れないな〜なんてお言葉
もよくお見せで頂いています。

一部筆などは筆の含み具合などお試し頂ける
コーナーも設けておりますので、みなさんぜひ
お店へお立ち寄りくださいませ。

posted by カワチ 阪急三番街店スタッフ at 10:00| 筆・ナイフ

2015年04月05日

画材屋さんが選んだ筆セット

みなさんこんにちは。
梅田の画材屋カワチの梅太郎です。

今日ご紹介するのはこれから始められる方に
オススメの画材スタッフが選んだ筆のセット
です。

IMG_0806.JPG

前から初めて絵を描かれる方がもっとわかり
やすい筆のセットがあったらいいなぁと思って
いたのが、なんと商品になったんですよ〜

IMG_0808.JPG

IMG_0807.JPG

IMG_0809.JPG

ポスターカラー・アクリル絵具・水彩と
それぞれに最初にあるといいな〜という
大きさや筆の形で選んだセットです。

最初はお手ごろ価格のこちらのセットを
使って頂き、慣れてきたら描かれる絵の
大きさや描き方によって筆を追加される
のがいいかと・・・・・

初めての方はどこが違うのが、どれがいい
のか分かりにくいと思いますが、お気軽に
気になった事があればスタッフにおたずね
くださいね〜




posted by カワチ 阪急三番街店スタッフ at 17:19| 筆・ナイフ

2012年05月12日

カワチオリジナル筆

みなさんこんにちは。梅田の画材屋カワチの梅太郎です。
最近朝と夜の温度差に体が付いて行かず困っています。
梅太郎の住んでいる所は、阪急沿線ですが山が近いので夜など駅に降りたらまだ
寒いぐらいです。

みなさまも季節の変わり目、体調にご注意なさってお過ごしくださいね。


今日ご紹介するのはこちら。
カワチがオリジナルで作っている水彩筆です。

DSCN0680.JPG

『KS-WEASEL』という名前の筆です。

ウィーゼルとはイタチに属する動物で、化粧品用の筆にも使われている高級な毛です。
毛質は、まとまりもあり尚且つ絵具の含みもよい水彩画に最適な筆です。

ナイロン毛などの人口の毛は、ネイルアートやアクリル絵具での描画など少し粘度のある絵具で
細かく描くのには向いていますが、やはり水をたっぷり使って絵具を溶かして描く水彩画には、
毛先のまとまりと絵具の含みがいい筆を使うと、自分のイメージに近いタッチで描くことが出来ます。

DSCN0678.JPG

現在レジのミニコーナーで展示中です

DSCN0679.JPG

こちらのサンプルは、丸筆の8号で全て描いています。
まとまりがあるので細い線もきれいに描け、同じ筆で絵具をたっぷり溶かして書くと
1本で太いタッチも描くことが出来ます。

DSCN0681.JPG

最高級といわれているコリンスキーの筆よりお求め安い価格となっている画材屋カワチおすすめの筆です。

描き心地をお試しいただけるようサンプルもご用意しておりますのでぜひ店頭でお試しください。
この筆はカワチでしか置いてないですよ〜



posted by カワチ 阪急三番街店スタッフ at 11:41| 筆・ナイフ

2012年01月14日

水彩筆って奥が深い

みなさま、はじめまして。
初のブログにドキドキしている、カワチ梅田の山えもんです。
なぜ、「山えもん」なのか・・・それは単純に山登りに魅せられた、最近流行の山ガールならぬ、山おばちゃんだからです。
明日は、滋賀の雪山に登ります! 周りが寒い〜と震えている中、ひとり、もっと寒くなれ〜と心で叫んでいる本日でございます。


では、本題・・・

先日、水彩筆の説明書きを作成しました。
恥ずかしながら水彩をあまり知らないので、一本一本説明書を読み、自分なりにまとめて、それぞれの特徴や、どんな場合に使うといいのか。
などを書いてみました。

DSCN0251.JPG

字が小さくなってしまったので、読みにくいかもしれませんが、筆メーカーによっての特色、歴史、筆の種類によっての使い分け、それぞれの特徴があって大変面白いです。
また、高級な筆(値段が高い筆)は、貴重なリスの毛が使われていて、触ってみると毛皮のような手触り! 水に浸すと、その毛が水をたっぷりと吸い取って、でも含んだ水が垂れることもなく、自分のさじ加減、力加減で画用紙に置く絵具の量が決められます。
ふ〜ん、へ〜え と思いながらまとめていました。



梅田店では、手作り説明書の前に、筆おためしコーナーを設けています。
水を使って、どんな描き心地かをお試しいただけますので、ぜひお越しくださいね。
心よりお待ちしております。

DSCN0253.JPG

DSCN0252.JPG



posted by カワチ 阪急三番街店スタッフ at 11:19| 筆・ナイフ